結婚写真をデータとして保管

結婚式で撮影する結婚写真の数は、プロカメラマンが撮影したものでもかなりの枚数になります。こういう時におすすめなのは、結婚写真をデータとして頂いて保管する事です。結婚写真はほとんどの場合、結婚式場のプランに入っているプロカメラマンのオプションを利用するかと思いますが、写真やフォトブックにするとどうしても金額的に高額になってしまいます。データとして頂く場合は、CD-Rで渡されるパターンが多いですが、CD-Rは後ほど、どんな形でも編集が可能ですので、大変便利です。例えば、そのまま写真屋さんに持っていき、銀プリントを依頼する事も出来ますし、フォトブックとして保管する目的で利用することが可能です。銀プリントにすれば、長期保存に向いているので、そのままアルバムにして保管する事が出来ます。CD-Rは劣化の可能性があるので、やはり銀プリントにして保管しておく事をおすすめします。

結婚式場の写真室でのプリント代に比べ、後ほど自分で銀プリントの依頼をした方が金額的にもとても経済的です。また、自宅のプリンターで印刷をする事も可能となります。家庭用のプリンターも写真印刷が簡単になり、銀プリントにとても近い写真プリントが可能であり、更に耐久性の面でも良くなっています。またフォトブック作成の場合データにしておく事によって、インターネットでフォトブックの編集が可能です。大切な結婚式の写真を時間のある時に自由にレイアウトや加工する事が出来ます。フォトブックもいろいろなブランドからデザインやサイズのバリエーションが出ていますので、オリジナリティー溢れる制作が可能になります。これらはデータならではの方法で、大変おすすめです。自宅で加工する場合にも、思い出として残せるようにパソコンのソフトでムービーを作ってみたり、出来上がったムービーをDVDにして身内や友達との共有が可能となります。さらにSNSを利用して、友達との写真共有が可能になる為、プリントした写真をもらうよりも、とても幅広く使用用途があります。SNSは最近利用している方が多く、海外にいる方にも写真を紹介する事が簡単に出来ます。

インターネットを通じて、結婚写真を遠くの友達に見てもらう事が出来るので、情報共有のツールとしてもとても役立ちます。結婚写真は一緒の思い出となる為、とにかく保管だけには気を付けましょう。上記以外にもデータで保管するなら、パソコンやハードディスクにもバックアップを取っておく事が望ましいです。